あんこには、あんこの粒が入っている粒あんと、入っていないこしあんがあります。あんこの話になると、どちらが好きかとよく討論になるのですが、私はどちらかというと粒あんが好きです。あんこが大好きなので、粒あんもこしあんも好きなのですが、粒あんは、あんこの粒粒が入っていてお得感があるからなんです。おしるこを作る時には、粒あんを使います。粒粒をかんで食べたり、目で見るのも好きなんです。あんこといえば、粒あんか、こしあんか。意見が分かれると思います。日本人が昔から親しんできた、甘味といえばやはり、あんこでしょうね。
あずきを食べる文化は、欧米にはないそうで、豆を食べること自体、一部の地域でしかないようです。
しかもそんな豆を甘くしたデザートとなると、抵抗を示す欧米人も多いようで悲しいですね。
日本人からすれば、とても思い入れのある甘味ですものね。豆からできた食品や調味料は、日本人にとって本当に大事なモノです。
とても繊細な味の豆の料理やお菓子は、これからも大事にしていきたいものです。
ジェイアイエヌ <3046> がジャスダック市場で4日続伸し連日の年初来高値更新となった。会社側が19日に決算説明会を開催してから、アナリストサイドの高評価が相次いでいる。
野村証券が目標株価を730円から830円に引き上げたのに続き、コスモ証券が新規に投資判断「A」、目標株価1000円としている。同証券では、「圧倒的高品質・低価格を実現し、高成長を続けている」としたほか、「今後の出店余地は大きく、機能性メガネの拡大を考えると成長のポテンシャルは大きい」としている。株式分割を考慮した実質的上場来高値は06年10月の850円。(編集担当:山田一)
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20日、ISID <4812> は、12年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。これが好感されているようだ。
通期連結業績予想を、売上高645億円(前回予想比0.2%増)、営業利益27億円(同12.5%増)、経常利益29億円(同11.5%増)、当期純利益18億円(同12.5%増)に、それぞれ上方修正した。
9月14日時点の予想に比べ、原価の低減が見込まれることから、第2四半期累計期間および通期の業績予想を修正することとした。(編集担当:山田一)
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[東京 21日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同じ76円後半で推移している。引き続きこう着感の強い取引になった。
市場は全般にEU首脳会議の結論待ちになっており、ユーロ/ドルや豪ドル/米ドルなど、幅広い通貨ペアが動意に乏しい展開。欧州金融安定ファシリティー(EFSF)をめぐって独仏の対立が解消できずにいるなどサミットへの期待度は徐々に低下している一方で、銀行の資本増強などで議論が収れんの方向にあることからリスク回避の動きも限られ、全般に様子見ムードの強い取引になった。
<ドル/円はレンジ取引継続>
正午までのドル/円は、76円後半で上下18銭のレンジ取引になった。海外市場で、一時77.10円まで上値を試したものの間もなく押し戻されており「逆に上値の重さを意識する結果になった」(国内金融機関)という。一方で、下値を攻める材料もなく、ドル/円のドライバーであるクロス円の値動きが限られたこともあって動意に乏しい推移になった。
このところ連日レンジ取引が続いており、テクニカル面からは上下どちらかに抜けるエネルギーをため込んでいるとの見方が出ている。一方で「エネルギーをためているのか、動かずべくして動かないのか不透明」(別の国内金融機関)との声もあり、参加者が売り買いの興味を失った結果、結果的に動かないだけとの見方もある。
市場で話題になっている76円と77.50円のダブルノータッチオプションは今週いっぱいで期限を迎えるとみられている。「エネルギーがたまっているなら来週から値動きが軽くなる可能性はあるが、このままのレンジ取引が続くのではないか」(別の国内金融機関)との声が上がった。
<ユーロ/ドルも小動き、EU首脳会議の結論待ち>
ユーロ/ドルは1.37ドル後半を中心に、レンジ取引になった。EFSFをめぐる独仏の対立が続くなどユーロのリスクは多く、米国市場での買い戻しが一巡すると、アジア市場でのユーロの上値は重くなった。
一方で、市場のポジションがユーロショートに傾いているなかでEU首脳会議の結論が26日までに開かれる2回目の会議に持ち越されたことで、「ユーロショート筋の手仕舞いのタイミングが先送りされ、ショートを持ちにくくなっている。2回目の首脳会議を設定したことで、問題解決の前進を感じさせる結果がでるかもしれないとの期待も出ている」(大手銀行)ことから、下値も堅くなった。
「ユーロの底堅さが目立ってきた。ギリシャ支援をめぐるリスクの火種はたくさん残っているが、一方で20カ国・地域(G20)首脳会議に向けて議論が収れんしつつある感触も出てきたためだろう」(国内金融機関)との声も聞かれた。
EUは、域内銀行に必要となる資本増強額が900億─1000億ユーロになるとの見方で一致しており、IMFなどが提言していた2000億ユーロを下回る見通し。市場では、ギリシャ国債のヘアカット率も期待されていた50%前後よりも低いものになるとの見方が広がっている。「2度目のサミットで結論が出れば、いったんはユーロ売りになりそうだ。ただ、ユーロの下値は限られるとみており、現在の水準を前提にすれば1.35ドル割れくらいまでだろう」(大手銀行)との声が聞かれる。
(ロイターニュース 松平陽子)
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