株式を購入する時に、株式のキャピタルゲインのほかに、配当金の多さや株主優待券に魅力を感じる人もいると思います。特に株主優待券の場合には、企業としても自社製品やサービスを知ってもらうためのよい方法と考えており、株主としては無料で製品やサービスを利用できる点に魅力を感じているのです。特に魅力のある株主優待券には、鉄道会社の乗車券であったり、飲食店の無料飲食券が挙げられます。このような優待券を上手に利用することで、生活費の節約につながるメリットも見逃せないと思います。学生時代、ホテルの中のパン屋でアルバイトをしていたので系列のお菓子の城の優待券を10枚もらった。もう何年も行っていなかったので早い者勝ちで参加者を募り、女ばかり10人で遊びに行った。クッキー作りをしたり、中の施設を見学し、最後にはお菓子のバイキングでおなかいっぱい食べた。子供の頃に来たときにはたいして何も無いところだなあと思ったが、大人になって改めて来てみると違う見方ができるのか、なぜだかとても楽しかった。
楽天・星野監督が日本ハムの黄金ルーキー斎藤の活躍に太鼓判を押した。「ワイドショーも注目する野球界にとって何年に1人の選手。ただ、いい意味でプレッシャーをうまく流して受け止めている。彼なら大丈夫でしょう」とあらためて評価した。
現在はプロ野球界の話題を独占されているが「まだ主役は佑ちゃんでいいよ。シーズンに入ってから奪い返せばいい」と静かに対抗心を燃やした。
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神田・神保町の古書店街から甲子園へ−。日本有数の仏教書専門店「東陽堂書店」の経営者が17日、立教新座高(埼玉)の硬式野球部監督に就任した。大正13年(1924年)から87年続く同店の3代目にして、高校時代に甲子園出場、立教大時代に23年ぶりのリーグ優勝、社会人時代にはアトランタ五輪に出場し銀メダル獲得とユニークな経歴を持つ、高林孝行さん(43)だ。この二足わらじは過酷だが…!?(宮脇広久)
「ユニホームを着ることは、もう2度とないと思っていた」はずが、25年ぶりに母校・立教新座に戻ってきた。
高林さんは高3の夏、1番・二塁手として母校を甲子園へ導き、2回戦まで進出。立大4年の東京六大学秋季リーグでは、高校時代の甲子園出場メンバーが中心となって23年ぶりの優勝を果たした。長嶋一茂氏は高校、大学を通じて2年先輩にあたる。
日本石油入社後、外野手へ転向。1996年アトランタ五輪の日本代表に選ばれ、福留(現カブス)、井口(現ロッテ)、松中(現ソフトバンク)、谷(現巨人)、今岡(現ロッテ)ら豪華メンバーの中にあって1番・右翼で活躍し、銀メダル獲得に貢献した。
ところが、翌97年限りで野球をやめ、日本石油も退社。「昔から、いつかはそうなるものだと思っていた」と、祖父・末吉さんの代から続く家業、「東陽堂書店」を継いだ。
実は父・恒夫さんも、高校の先輩で春の選抜に出場、立大でも東京六大学の首位打者に輝き、熊谷組に入社して都市対抗の橋戸賞を獲得した名選手。プロ入りして巨人、国鉄・産経で外野手として活躍し、現役引退後にやはり書店経営に専念していた。
野球から離れた後、立大監督にとの声もかかったが、高林さんは「店があるうえ、月曜から金曜まで毎日、古書市場が開かれ、僕が入札をしなければならないので」と固辞。一昨年9月に父・恒夫さんが死去、肩にかかる重圧はさらに増した。
それがなぜ、高校の監督に就任することになったのか。「校長先生の熱意に負けてというか…」と苦笑。昨年就任した渡辺憲司校長(66)に口説き落とされたのだと打ち明ける。
元立大文学部教授で、立大野球部長を務めた経験もある渡辺校長は「高林さんにお願いしたのは、勝ちたいからではない。現役時代に頂点を極め、野球部員たちにとって憧れの対象であり、彼らに夢を与えてくれると思う。学校とは夢を紡ぐ場所ですから」と説明する。立教新座は高林さんが出場した85年を最後に甲子園から遠ざかり長期低迷。最近は立大生が監督を務めていた。
「大学の監督となると一日じゅう付きっきりだが、高校は授業優先で練習開始は午後3時以降。それなら、昼頃に市場で入札したあとグラウンドへ向かえば、なんとかなるかもしれない」(高林さん)と、母親と妻、社員3人らにバックアップしてもらい、「“和本市場”が開かれる毎週火曜だけは人任せにできないのでその日は練習を休みにしようかと思っています」という態勢を敷く。
古書店が並ぶ神保町からグラウンドまで地下鉄などを乗り継ぎ、約1時間。「大変のひとこと。監督業も初めてですし、どうなることやら想像もつかない」のが本音だ。
それでも「母校への恩返しになると思いますし、僕自身も負けるのは嫌い。勝ちたい」と再び甲子園を目指す決意を固めた高林さん。忙しくも熱い人生の季節が巡ってきた。
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楽天の新人合同自主トレが12日、スタートした。星野監督から「(1軍)キャンプで会えるかな。コーチの報告や状態を聞いて1、2軍は決める」とアピールを厳命された新人たちは、シャトルランやノック、ティー打撃など約5時間のハードメニューをこなした。D3位・阿部(東北福祉大)は、昨夏の日米大学野球で一緒だった日本ハムD1位・斎藤について「入寮の様子をテレビで見ていて悔しい思いもある。自分は結果を出して追いつきたい」と意気込んだ。(Kスタ宮城)
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